巨椋っ鼓とバチ体験 威勢よく打ち鳴らそう! (きたおぐらワクワク広場)


《城南新報2018年5月18日付紙面より》
 
 土曜の子供たちの居場所づくり「きたおぐらワクワク広場」が先頃、宇治市立北小倉小学校(藤井宣夫校長)で開かれ、児童ら約100人が和太鼓体験を楽しんだ。
 北小倉子育て連絡会(黒田忠雄会長)主催で、同校PTA(村田雅世会長)が協力。ここ数年は運動会開催の5月を避けてきたが、西宇治体育館を拠点に稽古する和太鼓「元気!巨椋っ鼓(おぐらっこ)」(野々口誠会長)が来校し、威勢良いパフォーマンス。日ごろ指導する久保田真子代表と、「太鼓の仙人」として名高い水地清治さん=京都市右京区=と共に数曲を披露し、会場は熱気であふれた。
 活気みなぎる鼓動が心に響きわたった子供たちがいざバチを持って太鼓の前へ進むと、メンバーが親身に見守る中、両腕を振り上げ、元気いっぱい打ち鳴らした。
 なお、巨椋っ鼓では親子を基本に、年齢・性別を問わずメンバー募集中。気軽な参加を呼びかけている。久保田さんの携帯070‐5502‐0626まで。
 

元気!巨椋っ鼓のメンバーたちの手ほどきを受け、太鼓を打ち鳴らす
元気!巨椋っ鼓のメンバーたちの手ほどきを受け、太鼓を打ち鳴らす