初夏の畑作業で交流 苗植え・収穫・GG大会 (久御山・佐山まなび塾)


《城南新報2018年6月10日付紙面より》
 
 久御山町の佐山地区で、地域の文化を学ぶ「佐山まなび塾・みんな集まれ佐山っ子」の集いが、このほど開かれた。晴れ上がった初夏の空の下、子供たちと住民がサツマイモの苗植えやジャガイモの収穫でふれあった。
 同塾運営委員会が主催し、幼児から小学生まで30人と委員や保護者ら25人が参加した。
 佐山南公園南東の畑に移動し、大人と子供が一緒に鳴門金時の苗植え作業で汗を流した。
 ジャガイモの収穫体験で子供たちは畝(うね)の表面を掘ったり、シャベルで掘り起こしてもらったりして土の中から「キタアカリ」の実を見つけ、笑顔をはじけさせた。
 ジャガイモはお土産用に参加者にプレゼント。サツマイモは10月の集いで収穫する。
 この日は畑作業の後、同公園でグラウンド・ゴルフ(GG)大会も企画。8ホールのプレーで優勝者に持ち回りのカップ、上位入賞者に副賞が贈られた。
 GG大会の上位入賞者は次の皆さん。
①坂孝太郎(佐山小3年)②松浦蓮仁(同2年)③戸倉穂(同3年)
 

笑顔でジャガイモの収穫を楽しむ子供たち
笑顔でジャガイモの収穫を楽しむ子供たち