田植え&パフェ交流 「田井まなび塾」 (久御山町)


《城南新報2018年6月12日付紙面より》
 
 久御山町田井地区で10日、地域の伝統行事などを学ぶ「田井まなび塾」の集いが開かれた。同塾運営委員会と子供会、婦人会、農家組合など地元組織の協力で田植えやパフェの試食などを企画し、幼児や児童約20人、地域の大人約30人が参加した。
 この日は、荒見神社から国道1号を挟んで向かいの田んぼで、子供たちが手足を泥だらけにして餅米の苗を植え付けた。
 田植えの後、同神社鳥居そばの田井公会堂で、茶団子入りのパフェやサンドイッチといった婦人会のメンバーお手製のメニューを試食。
 また、同塾運営委員会が会場でかき氷を作って振る舞い、参加者全員でシロップの甘味とふわふわした氷の涼味あふれるスイーツも楽しんだ。
 餅米は秋に刈り取り、年末のまなび塾の集いの餅つきで使う。
 

荒見神社で手作りパフェやサンドイッチを楽しむ子供たち
荒見神社で手作りパフェやサンドイッチを楽しむ子供たち