多彩な競技に社員挑む 家族含め250人が親睦 寺田南小で運動会 (星和電機)


《城南新報2018年6月17日付紙面より》
 

馬跳びリレーで奮闘する社員たち
馬跳びリレーで奮闘する社員たち

LEDを主体とする産業照明機器メーカー、星和電機㈱(増山晃章代表取締役)=城陽市寺田新池=は16日、隣接する寺田南小学校グラウンドで、第3回事業部対抗「大運動会」を開催した。
 初回は、秋開催だったが、会社の行事が重なるため、昨年から6月に変更。会場には、社員とその家族約250人が集まり、多彩な競技に大歓声を送った。
 「会社にとって社員の皆さんの元気が一番」との増山社長の理念のもと、同社労組の協賛を得て、実行委(森田英樹委員長)を組織。この日に向けて、プログラムなど企画を練ってきた。
 開会式では、挨拶のあと、増山社長が一人でグラウンドを一周する「オープニングラン」を披露。
 パレット(1・2㍍四方)の上を籠の棒を持つ人が走り回り、できるだけ相手チームの選手に玉を入れさせないようにする一風変わった「玉入れ」にも参加し、その後は本部席から社員らの奮闘ぶりを見守った。
 その後もパレットの上に「何人乗れるか」や騎馬戦のような形でロープ付きのボールを振り回して20㍍先の的を倒す「ローハイト」など珍しい競技を終日にわたって展開。最後は事業部対抗リレーで白熱のデットヒートを繰り広げ、応援席の女性社員は、まるでアイドルに声援を送るかのように、名前入り「うちわ」を手に盛り上がった。
 

名前入り「うちわ」手に盛り上がる女性陣
名前入り「うちわ」手に盛り上がる女性陣