北村女流初段が指導対局 3人と同時に将棋 (不成の会)


《城南新報2018年6月22日付紙面より》
 
 宇治の将棋サークル「不成(ならず)の会」(内田隆治代表)は、このほど初級者向けの「将棋・めだかの学校」を東宇治コミセンで開き、約20人が参加した。
 女流初段・北村桂香さんが指導にあたり、3人と同時に対局する離れ業を披露。プロの攻め方、守り方を見せつけ、対戦相手を唸らせた。
 内田会長は「家族団らんでの将棋」を目指しており、初めて駒を指す親子を大歓迎。家族対抗戦を開くことにしている。
 同会は来月1日(日)に東宇治コミセンで、将棋大会を開く。参加費は500円。勝ち抜き戦で、各賞を用意している。問い合わせは、内田会長℡33‐1921まで。
 

3人と同時対局する北村女流初段
3人と同時対局する北村女流初段