ファーマーズキッチンへ 新装開店「地場野菜が売り」(リオス槇島) 


《城南新報2018年7月4日付紙面より》
 

炭火焼きしたスイートコーンと万願寺が子供たちにも人気を集めた
炭火焼きしたスイートコーンと万願寺が子供たちにも人気を集めた

「野菜のおいしいごはんや~ファーマーズキッチンReos槇島」=宇治市槇島町十一=が3日、リニューアルオープンし、店頭での炭火焼き試食コーナーなどが親子連れなどでにぎわった。
 これまでのコミュニティカフェから衣替え。入口ドアすぐに新鮮地場野菜を供給するJA青年部所属、あるいはOBらのプロフィール写真やメッセージを掲示し、陳列販売も行う。
 食事メニューのメーンは、栄養士監修の「ファーマーズランチ」。ほかに、季節の野菜を使ったサラダがメーンの「サラダランチ」、子供向けに野菜たっぷりのやさしいみそ味のうどん、カレーもある。
 従来、行ってきた子供の居場所や食事の「つながりひろば」、認知症カフェ「れもんカフェ」などの取り組みも続ける。
 初日は、店頭で地元農家による野菜販売や、スイートコーンと万願寺トウガラシの炭火焼き試食も行われ、口にした母子らの笑顔が広がった。
 営業は月~金(祝休)。午前11時30分~午後3時。問い合わせは同店℡66‐1849まで。
 

地元のJA青年部所属の農家たちが届けるメッセージ
地元のJA青年部所属の農家たちが届けるメッセージ