元気いっぱい城陽音頭 「星まつり」和太鼓演奏も (清心保育園)


《城南新報2018年7月18日付紙面より》
 
 社会福祉法人清仁福祉会・清心保育園(小森多江子園長)=城陽市富野荒見田=で14日夕方から、同園と保護者会共催の「星まつり」が開かれた。
 まつりでは、3歳児以上による園庭でのリズム遊びや合奏、和太鼓、城陽音頭が披露され、保護者らは心豊かに成長する我が子の姿に大きな拍手を送った。
 この催しは、入園・進級してから3カ月が経った園児らの成長ぶりを披露することを目的とした1学期を締めくくる恒例行事。園庭では「たなばたさま」「地球がワハハ」の合唱をオープニングに、桃組(3歳児)「夢いっぱい音頭」のリズム遊び、梅組(4歳児)「きしゃポッポ」の合奏、桜組(5歳児)「ドラゴンボール」をテーマにした迫力ある和太鼓演奏の成果を存分にアピール。
 さらに、全園児が一緒になって城陽音頭を踊り、夕暮れ迫る園内で祭りムードを盛り上げた。乳児組や在園児のきょうだい、同園に通っていない幼児たちも自由参加し、お父さん、お母さんらと一緒に「どうぶつ体操1・2・3!」を踊るなど楽しいひとときを過ごした。
 この日は、同園で飼育しているクジャクたちも園児たちの元気な声に反応しながら、舞台を見守った。このほか終盤には、DVDの上映も園庭で行われ、楽しみにしていた保護者会の打ち上げ花火では、園児らの歓声が上がった。

 

威勢良く和太鼓を打ち鳴らす年長児たち
威勢良く和太鼓を打ち鳴らす年長児たち