初戦突破すれば神宮球場! 激励会盛り上がる (城ビク)


《城南新報2018年7月29日付紙面より》
 

大槻主将に〝マクドのワッペン〟を贈呈する森永店長
大槻主将に〝マクドのワッペン〟を贈呈する森永店長

マクドナルド・トーナメント第38回『高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会』に出場する京都府代表「城陽ビクトリーズ」を招いた激励会が28日、特別協賛の「マクドナルド」24号城陽店=寺田庭井=で開かれ、選手たちは「ビッグマックセット」のおもてなしに笑顔を弾けさせた。
 『小学生の甲子園』と称されるこの大会には、全国47都道府県の予選を勝ち抜いたチームや前年の覇者など51チームが出場。8月19日(日)に東京・明治神宮野球場で開会式が行われ、「城ビク」1回戦の相手は、山形県内負けなしの強豪・新庄ビクトリーパワーズ=翌20日午前9時~・町田市「小野路球場」=に決まった。
 また、この初戦に勝てば次の舞台は神宮球場。「城ビク」ナインのテンションも高まっており、一戦必勝の精神で、まずは初戦に全力を集中する。
 この状況に激励会では、女性店長の森永真奈美さんから「全国大会で1勝して、みんなの思いが私の胸に届いたら、もう一度、この場でパーティーを開き、皆さんを招待します」とサプライズ提案があり、選手たちも大喜び。
 幅1・8㍍、高さ60㌢の特製・横断幕に、全選手が決意の言葉を書き込み、「全国制覇します」と大きな声を合せた。森永店長から記念ボールを受け取り、強豪の証〝マクドのワッペン〟モニュメントも大槻貴也主将(深谷小6年)に手渡された。
 大西徹監督は「森永店長の特別の取り計らいで、またパーティーができるよう全力を出し切りましょう」と選手らに呼び掛け、野田達男顧問の挨拶の後、チーム関係者全員で大好きなビッグマックを頬張った。
 

「まず1勝」神宮フィールドで旋風を巻き起こせ城陽ビクトリーズの選手たち
「まず1勝」神宮フィールドで旋風を巻き起こせ城陽ビクトリーズの選手たち