後援会が制作、地元に寄贈 拳四朗パネルお目見え 応援ムードヒートアップ


《城南新報2018年8月1日付紙面より》
 
 プロボクシングWBC世界ライトフライ級王者で3度目の防衛を果たした拳四朗(26)=城陽市久世、BMB=の等身大パネルが、地元にお目見えし、人々の注目を集めている。
 5月の防衛戦では、1年ぶりに相まみえた前王者のガニガン・ロペス(メキシコ)にボディーへの右ストレートをくらわし、2ラウンドKOで倒した拳四朗。熱戦の余韻も冷めやらぬうちに、今秋や年末に見込まれる試合に向けてトレーニングに励んでいる。
 パネルは、世界チャンプ拳四朗の応援ムードを高めようと、拳四朗後援会が地元自治体などに寄贈した。拳四朗の身長164㌢に合わせて制作したもので、ロペス戦での最新コスチューム。
 このうち久御山町では、職員が手作りしたプロフィール付きの拳四朗パネルが町役場1階ロビーや総合体育館で来館者を出迎える。
 

拳四朗の応援ムードを高めるパネル(久御山町役場)
拳四朗の応援ムードを高めるパネル(久御山町役場)