”クラフトビール夜市”に1万5000人 オリジナル「土曜日の宴」人気 (宇治橋通り商店街)


《城南新報2018年8月5日付紙面より》
 

オリジナルビール「土曜日の宴」が次々と売れた
オリジナルビール「土曜日の宴」が次々と売れた

宇治橋通り商店街で4日、スマイルサタデー「クラフトビール夜市」が開かれ、親子連れや観光客など約1万5000人(主催者発表)でにぎわった。
 同商店街振興組合(佐脇至理事長)主催で、市など後援。ふるさと納税型クラウドファンディングを活用し、寄付者への返礼品にもなるオリジナルビール「土曜日の宴」を、この日は300杯分販売。煎茶を隠し味にしたエール系の逸品に大人たちがアワアワと舌鼓を打った。
 同商店街(服部医院前~宇治橋西詰め)は午後3時から歩行者天国となり、京都府内外の醸造所による約15ブースに自慢の手作りビールがずらり。ビール好きにとって、たまらないシチュエーションを満喫した。
 ほかに、チャレンジショップや、小倉町のよっしゃん・かまどやなどがグルメブースを開き、子供ビール・千本(くじ)引きも親子らの人気を集め、商店街活性化に努める「京都文教大学CanVas(キャンバス)」もキッズブースを設けて子供たちがうちわづくりや輪投げを楽しんだ。
 「おうじちゃま」も愛嬌を振りまき、3つの音楽ステージがまつりムードをにぎやかに演出した。
 

千本引きを楽しむ親子連れ
千本引きを楽しむ親子連れ