”城陽市音楽団”ファミリーコンサート お盆休み「涼みに来て」 12日、文パル・プラムホール


《城南新報2018年8月5日付紙面より》
 
 城陽市音楽団(森本洋介代表兼指揮者、約60人)による第14回ファミリーコンサートが8月12日(日)午後1時30分から文化パルク城陽プラムホールで開かれる。「JOYO産業まつり」のオープニング演奏を務めるなど、市民に馴染みの深い吹奏楽団。メンバーらは「お盆休みにぜひ、家族でお越しください」と呼び掛けている。入場無料。
 
 これまで大小さまざまな会場で、ファミリーコンサートを継続開催してきたが、徐々に人気が高まり、今回は初めて2年連続でプラムホール(1階900席)を使用。前年(約650人)を超える集客を目指し、開催PRに力を入れている。
 1995年4月結成と、活動歴は20年を超え、年に一度のファミリーコンサートのほか、市文化協会(津守俊一会長)に加盟して「市民音楽会」や「スプリングコンサート」などにも出演している。
 今回のコンサートは3部構成で、約2時間で15曲を演奏予定。『テーマパーク』を題材に、第1部は「メリーゴーランド」など〝ブラバン〟ステージ、第2部は「アンパンマン」など〝ちびっ子わくわく〟ステージ、第3部はサザンオールスターズの名曲など〝オトナ夏夏〟ステージ…と、0歳児から高齢者まで楽しめる内容とする。
 森本代表(38)=富野=は「暑い日が続いていますので、涼みに来るような気持ちで、気軽に来てください」と呼び掛けている。
 乳幼児にも配慮して、ベビーカースペースも設けられる。詳しくは森本代表の携帯090‐5044‐6954まで。
 

楽しい演奏を繰り広げる メンバーたち(昨夏の公演から)
楽しい演奏を繰り広げる
メンバーたち(昨夏の公演から)