3000人が縁日満喫 地域の交流深めよう (寺田西夏まつり)


《城南新報2018年8月7日付紙面より》
 

「ナプラス」ブースでは光るブレスレットが子供たちの人気を集めた
「ナプラス」ブースでは光るブレスレットが子供たちの人気を集めた

城陽市寺田西地区の夏まつりが5日、近鉄寺田駅近くの市役所寺田分庁舎駐車場で開かれ、地域住民ら約3000人(主催者発表)が夕涼みイベントを満喫した。
 地域の商工業者と住民がふれあえる場をつくろう―と、城陽商工会議所寺田西地区振興会(東本一謙会長)が毎年、開いている。
 夜店レクリエーションゾーンには、金魚すくいや当てもの、輪投げをはじめ、豚串、からあげ、焼きそば、駄菓子といった地元店をはじめとする20以上のブースがずらりと並んで列ができた。
 このうち、「ナプラス」ブースでは、光るブレスレット、電球ボトルが子供たちの人気をさらった。
 ステージは、THE城陽歌謡ショーで幕開けし、マットプレイ、pmp、トルネード、ケイタローバンドといった合計5組のエネルギッシュなサウンドと歌声が空高く響きわたった。
 

駄菓子コーナーでうまい棒の味を厳選する親子ら
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