城陽市音楽団ファミリーコンサート 「じょうりんちゃん」初登場 家族連れら全15曲を堪能


《城南新報2018年8月15日付紙面より》
 
 城陽市音楽団(森本洋介代表兼指揮者、中原武彦団長、約60人)による第14回ファミリーコンサートが12日、文化パルク城陽プラムホールで開かれ、幼児を連れた家族らが楽しいひとときを過ごした。
 1995年4月に結成された同音楽団。産業まつり、市民音楽祭、スプリングコンサートなどに出演するなど、各種団体の依頼を受けての演奏も回数を重ねており、市民に馴染みの深い吹奏楽団として定着している。
 今年のコンサートは3部構成。第1部は「メリーゴーランド」など〝ブラバン〟ステージで吹奏楽の魅力に聴衆を誘った。子供たちが喜んだのは、第2部の〝ちびっ子わくわく〟ステージで、アンパンマンの楽曲には手拍子や歌で反応。市イメージキャラクター「じょうりんちゃん」も初めて参加し、一緒に踊って会場を盛り上げた。
 ラスト3部は〝オトナ夏懐(なつなつ)〟ステージで、サザンオールスターズの「勝手にシンドバット」などを演奏。アンコールにも応え、全15曲を披露した。
 なお、同音楽団は現在、団員を募集している。楽器経験の有無、演奏技術は不問。練習は毎週日曜日の夜、市立福祉センターで行っている。団費(月額)は1500円。詳細は中原団長℡090‐4272‐3822まで。
 

「じょうりんちゃん」登場に会場も大盛り上がり
「じょうりんちゃん」登場に会場も大盛り上がり