東宇治中、関西大会へ 14年連続宇治中も貫禄の金賞 府マーチングコンテスト


《城南新報2018年9月11日付紙面より》
 
 京都府吹奏楽連盟など主催の第31回府マーチングコンテストが9日、太陽が丘体育館で開かれ、中学校・規定の部では宇治中と東宇治中が金賞を受賞し、23日(日)に大阪市中央体育館である関西大会への出場権を獲得した。
 その中でも宇治中吹奏楽部は14年連続の府マーチング「金賞」受賞。2012・13・15・16年と、全国金賞に4回輝いた伝統校だ。
 今回、宇治中はタイトル「SANTANAtion」に沿って、「EVERBODY’S EVERTHING(KARATE)」=T・モス、M・ブラウン作曲、J・ドーソン編曲=など4曲を、中野愛菜ドラムメジャー(DM)先導で軽やかに演じ切った。
 また、東宇治中(西村紀香ドラムメジャー)も昨年に続いて金賞に輝き、府代表として関西大会へ。北宇治中は、銀賞に選ばれた。
 一方、高校以上・規定の部では、府立京都すばる高、京都橘高など5校が金賞を獲得。府代表として関西大会の舞台に挑むことが決定した。
 なお、フリーの部では、西城陽中が金賞、府立京都すばる高は銀賞に輝いた。
 

14年連続で金賞を受賞し、関西大会出場を決めた宇治中吹奏楽部
14年連続で金賞を受賞し、関西大会出場を決めた宇治中吹奏楽部