ご当地グルメ「宇治茶漬け」 映えるパンフで関心呼ぶ (宇治商工会議所)


《城南新報2018年9月13日付紙面より》
 
 観光客の滞在時間延長と消費金額増を目指し、2015年に始動した「ご当地グルメ宇治茶漬け」。これをPRするインパクト大なパンフレットがこのほど完成し、宇治市内外の観光案内所などで配布が始まった。
 事業主体である宇治商工会議所と同協議会(根来健司会長)が3万部発行。「宇治茶漬け」には現在19店舗が参加して、各店の特長を生かした独自メニューを販売し、イベントでもブースを展開して積極アピール。
 冊子の特長は▽印象に残る鮮やかな写真でメニュー紹介(萬松閣・竹林・イバール・櫟(くぬぎ)・茶願寿カフェ・ツァクローネの6店)▽裏面に車・電車で訪れる際の必要時間など記載▽QRコードでWebサイトへ誘引―の3点。今年3月に刷新されたホームページで詳細を知るきっかけにしてもらう。市内のほか、京都駅や府内の「道の駅」など配布場所も順次、拡大中。同商議所は「今後も参加店の拡大に努め、イベント出店などで普及アピールしたい」と意気込む。
 

ビジュアルに訴えるパンフレットで「宇治茶漬け」の知名度アップへ
ビジュアルに訴えるパンフレットで「宇治茶漬け」の知名度アップへ