初の夕暮れまつり 秋の夜長に公園探検 (城陽五里五里の丘)


《城南新報2018年9月23日付紙面より》
 
 城陽市富野北角にある府立木津川運動公園・城陽五里五里の丘で22日、「夕暮れまつり」が初開催された。
 当初、「いちじくマルシェ」と同時開催を予定していたが、朝方まで降り続いた雨や台風の影響で、一定量のイチジクが確保できなかったことから取りやめとし、夕暮れまつりのみを単独で実施した。
 少し水分を含んで大芝生広場には、テントが設置され、親子連れらがペットボトルを再利用した「ランタン作り」や「竹灯篭作り」に挑戦。市民ボランティアらが運営をサポートした。
 夕方からは、残念ながら1店舗のみとなった「はらっぱマルシェ」も開店。日が沈む頃を見計らって、手作りランタンや竹灯篭の点灯式を行い、懐中電灯を持ってワクワク、ドキドキの公園内探検も。
 さらに、懐中電灯の明かりで楽しむ「スーパーボールすくい」や星空観望会もあり、特別に開園時間が延長された夜8時まで、来場した市民らは秋の夜長を満喫した。
 

お絵かきした画用紙を包んで、ランタンを作る子供たち
お絵かきした画用紙を包んで、ランタンを作る子供たち