関西マーチングコンテスト “金賞”宇治中全国舞台へ 東宇治中も金賞受賞


《城南新報2018年9月26日付紙面より》
 
 第46回関西マーチングコンテスト(関西吹奏楽連盟など主催)が23日、大阪市中央体育館で開かれ、府代表の宇治中学校が金賞に輝き、さらに7年連続となる全国出場を決めた。
 宇治中吹奏楽部(中村希星部長、中野愛菜DM)は、府コンテストで14年連続となる金賞を受賞し、関西の舞台へ。これまで全国で金賞4回の強豪は、32校中18番目に登場し、1960年代以降、音楽シーンを席巻するラテンロックバンドSANTANA(サンタナ)のメドレーを鳴り響かせ、会場狭しと躍動した。
 また、同じく府代表の東宇治中吹奏楽部(井上璃乃部長、西村紀香DM)は、昨年の銀を上回る金賞を、田辺中吹奏楽部(伊達日向部長、稲田史歩DM)は銀賞を受賞。高校以上の部に出場した京都すばる高校は銀賞を受賞した。
 なお、宇治中が2年ぶり5度目の金賞を狙う全日本コンテストは、11月18日(日)に大阪城ホールで開かれる。
 

関西コンテストでも金賞に輝いて全日本コンテスト代表に選ばれた宇治中学校吹奏楽部
関西コンテストでも金賞に輝いて全日本コンテスト代表に選ばれた宇治中学校吹奏楽部