29日オグザニア大作戦 小倉を笑顔の輪でつなぐ 飲食、ステージ、体験など拡充 (西宇治公園)


《城南新報2018年9月27日付紙面より》
 
 今年で3回目を迎える宇治市小倉町の地域活性化と世代間交流を目指すイベント『OGUZANIA(オグザニア)大作戦』が29日(土)、西宇治公園グラウンドで開かれる。京都銀行小倉支店駐車場から、広々とした会場へスケールアップ。「小倉を笑顔の輪でつなぐ」を合言葉に、地元店主らが個性を発揮する飲食や体験ブースを繰り広げ、結成3年の「元気!!巨椋っ鼓」が開幕太鼓を鳴り響かせるステージも出演者多数。午前11時~午後4時。
 
 宇治・小倉商店ネットワーク(宮川義広代表)の実行委(谷隼人委員長)主催。「OGUZANIA」は、OGU(小倉)・ZAPPY(元気)・NIA(目的)を掛け合わせた造語で、「食と職を通じて、どこにでもあったまつりを再現し、3世代交流を」との願いを込める。
 これまでの2年間、近鉄小倉駅近くの京銀駐車場で3月開催。手狭感は否めず、広々とした場所を近隣で探す中、スタッフらの念願かない西宇治公園グラウンドに決定。地元商店主ら実行委員が、OGUMANIA(オグマニア・スタンプラリー形式の飲食店食べ歩き)、小倉会議(マップ作りなど店主、住民の交流)などを通じ、「小倉を笑顔の輪でつなぐ」を合言葉に春先から準備に取り組んだ。
 当日は、小倉町に立地する店を中心に、ご当地グルメ宇治茶漬け参加店を含む約30の飲食&物販ブースをはじめ、運動&体験エリアではHOSランニングマン(11時40分~13時、定員20人)、親子のゴルフ・テニス体験、バルーンアート、昔遊び、親子スキンタッチ教室(小倉接骨院)、子ども職人体験&住宅相談(亜晃豊建)、段ボール工作・お絵かき体験(さわだけアトリエ)、救急車展示・災害派遣医療チーム体験(宇治徳洲会病院)など盛りだくさん。最後の竹馬競走もヒートアップ必至(参加者にぷじちゃまクリアファイルプレゼントあり)。
 また、西宇治体育館で稽古を続ける和太鼓匠「元気!!巨椋っ鼓(おぐらっこ)」(野々口誠会長、久保田真子代表)主催のステージは、威勢の良い開幕太鼓で幕開け。大奈(Daina)さん司会進行でその後もマジックやダンス、吹奏楽、演歌、ファッションショーといった9組のパフォーマンスがムードを盛り上げる。結成3周年の巨椋っ鼓が来場者の体験発表を含む舞台でエンディングを飾る。
 午前11時~午後4時(ステージ終演は3時20分)。雨天中止。小雨決行。フェイスブックで情報提供中。入場無料。無料駐車場あり。案内・誘導などボランティアも募集中。問い合わせは谷さんの携帯090‐5120‐2816まで。
 

実行委員長の谷さん(下段右から2人目)らスタッフがイベントをPR
実行委員長の谷さん(下段右から2人目)らスタッフがイベントをPR