久御山町豊かな心づくり推進協 絵や写真で緑化PR 役場ロビーで展覧会


《城南新報2018年9月29日付紙面より》
 
 久御山町役場1階ロビーで、「くみやま自然と緑の展覧会」が開かれている。児童生徒や住民から寄せられた77点の絵画や写真が競演し、来庁者が見入っている。10月5日(金)まで。
 町豊かな心づくり推進協議会(稲村正樹会長)が主催し、3回目。地球温暖化防止活動の一環で、町内の美化や緑化の啓発を見据える。
 町内在住・在学・在勤者を対象に、自然や緑化推進に関する作品を公募。小学校の児童35点、久御山中生12点、久御山高生10点、写真サークル17点、一般3点を展示した。
 絵画では、町内の田園やとんぼが飛び交うのどかな光景、生命力に満ちた大木を描いた作品などが並ぶ。久御山高生はアクリル画で花や風景を表現した。
 写真では、木津川に架かる流れ橋の夕景や巨椋池干拓地のハス、町に飛来した野鳥などを楽しむことができる。
 町役場の開庁時間に自由に観賞できる。最終日は正午まで。
 

丁寧に仕上げられたアクリル画も並ぶ展覧会
丁寧に仕上げられたアクリル画も並ぶ展覧会