第3回オグザニア大作戦 ブース、ステージに親子ら (西宇治グラウンド&体育館)


《城南新報2018年9月30日付紙面より》
 

そろいのTシャツに身を包んだKT♡2015がアーティスティックなたこせんを販売する
そろいのTシャツに身を包んだKT♡2015がアーティスティックなたこせんを販売する
タケを使う伊藤敏雄さんのからくりおもちゃづくりも子供たちに人気だった
タケを使う伊藤敏雄さんのからくりおもちゃづくりも子供たちに人気だった

 宇治小倉の地域活性化と世代間交流を目指すイベント第3回『OGUZANIA(オグザニア)大作戦』が29日、西宇治公園グラウンドと体育館で開かれ、台風24号接近が影響する降雨にもかかわらず、親子らの笑顔が弾けた。
 これまで2年間、いずれも3月に京都銀行小倉支店駐車場で行ったイベント。小倉を笑顔の輪でつなぐ―を合言葉に、100年続く取り組み―を願う近隣店主らからなる宇治・小倉商店ネットワーク内実行委員会(谷隼人委員長)が主催し、府や市、宇治商議所、市観光協会、西小倉地区社協などが後援・協力する。
 午前11時、西宇治体育館を拠点に稽古し続けて3周年を迎える和太鼓匠(野々口誠会長)「元気!!巨椋っ鼓」(久保田真子代表)の親子たちが威勢の良いバチさばきで幕開けを飾り、大奈さん司会進行のもと、マジックやダンス、バンド演奏などで盛り上げた。
 グラウンドでは周辺飲食店が腕によりをかけた自慢の一品をそろえ、ご当地グルメ宇治茶漬けコーナーも人気。たこせん名人「KT♡2015」に好きなイラストを描いてもらった子供たちの笑顔があふれた。
 体験ブースでは、小倉接骨院の親子スキンタッチ体験、タケを使ったからくりおもちゃづくりなどに列ができた。
 館内では、巨椋っ鼓体験で和太鼓の魅力にふれた子供たちがその成果をフィナーレで披露し、盛んな拍手を浴びた。
 この日も、雨脚に合わせてテントを増設し、出入りする車の交通整理をするなど地元有志らが活躍し、スムーズな運営を支えた。
 

3周年記念ステージで力強く開幕太鼓を打ち鳴らす元気!!巨椋っ鼓の親子たち
3周年記念ステージで力強く開幕太鼓を打ち鳴らす元気!!巨椋っ鼓の親子たち
ステージ司会進行の大奈さん
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在宅訪問マッサージ治療院オネストの無料体験
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