> 城南新報 ON WEB|2012年10月5日の記事より 大久保駅前交通広場 11月19日に供用開始 駐車場は来年4月再開へ

 

城南新報 2012年10月5日の記事より

大久保駅前交通広場 11月19日に供用開始 駐車場は来年4月再開へ

完成に向けて工事が進む大久保駅前交通広場  宇治市は4日、整備を進めている近鉄大久保駅前交通広場の供用開始を11月19日(月)午前5時に行う―と発表した。
 新広場は約2倍の約4200平方bに拡大され、同駅東西の周辺道路に点在する6つのバス停を集約する。バス待機場として新たに4台分が整備され、タクシー待機場は3倍の24台に増設。新広場はバス、タクシー専用で一般車両の乗り入れは禁止する。
 また、同駅西側の府道沿いに10台分を整備するキッス&ライドは新広場完成後に着手するため、完成は「来年中」を目指す。
 市では新広場の供用開始に先立ち、2日前の17日(土)午前10時から完成式典を開催。地元商店街でも記念イベントを検討している。
 また、新広場完成に伴い、昨年度から休止していた駅前自動車駐車場(同駅東側)を来年4月から再開する。収容は31台で、休止前から11台の減少。24時間営業で利用料金は休止前と同じく30分100円とするが、キッス&ライドに自動車が集中することを避けるため、入庫後の短時間については無料化を検討している。
 市では運営・管理するため、指定管理者制度を活用する。指定期間は来年4月から5年間で、基準価格は1222万3000円。今月19日から11月7日まで指定管理者を募集する。

 

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