> 城南新報 ON WEB|2015年9月3日の記事より 学び舎 あふれる個性 地元高に文化祭シーズン到来 (莵道高)

 

 



城南新報 2015年9月3日の記事より

学び舎 あふれる個性 地元高に文化祭シーズン到来 (莵道高)

演劇で舞台からメッセージを届ける3年生(莵道高) 地元の高校が文化祭シーズンを迎え、生徒たちの個性豊かな発表や展示が学び舎を彩っている。
 宇治市五ケ庄の府立莵道高校(佐原和男校長、913人)では2日、同校文化祭「莵道祭」が開幕した。
 今年度のテーマは「道」。昨年の創立30周年を経て、これからも莵道の歴史の道を歩んでゆく―との思いを込め、生徒会が決めた。2日間の日程で1年生は各教室で小劇場、2年生は仮装・パフォーマンス、3年生は演劇を披露する。
 高校生活最後の文化祭となる3年生は、体育館で8クラス別に演劇を発表。50分の持ち時間で、幸福や人との違いなどメッセージ性のあるオリジナル作や、人気映画を基にした舞台を熱演し、拍手を浴びた。
 文化系クラブが校内で活動成果を紹介したほか、PTAや後援会が模擬店を企画し、生徒や保護者でにぎわった。
 一方、この日は城南菱創高で「創華祭」、西城陽高では「NJフェスティバル」が始まった。


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