> 城南新報 ON WEB|2016年2月6日の記事より 過酷な距離を走り抜く NJロードレース (西城陽高)

 

 



城南新報 2016年2月6日の記事より

過酷な距離を走り抜く NJロードレース (西城陽高)

最後の力を振り絞ってゴールを目指す生徒たち 府立西城陽高校(宮原芳久校長)開校以来続く恒例行事「NJロードレース」が5日、校内を発着点とする木津川右岸堤防コースで行われ、体力自慢の1、2年生が自己ベストを目指して力走を見せた。
 男子18`、女子15`という過酷な距離を走り抜くことで、生徒らの精神力を養う取り組み。ゴール目前では宮原校長や小野敏彦副校長と多くの保護者らが声援を送った。
 レースには男子298人、女子341人が出場。ゴール後、PTA(饗庭智也会長)のお母さんたち35人が用意した温かい豚汁が振る舞われ毎回、ダイコンやハクサイ、ニンジンなど材料を無償提供してくれている元PTA会長・高須達雄さん=長池=に感謝しながら、生徒らはおいしく味わった。
 上位成績は次の通り。
【男子】▽1年=@角田透也1時間0分04秒A藤本清太朗B山本悠吏▽2年=@清水康生1時間4分06秒A萩森大地B村上颯
【女子】▽1年=@小梶詩織1時間1分23秒A長尾千菜美B佐野萌花▽2年=轟彩花1時間0分41秒A喜多祥子B後藤初音



HOME