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城南新報 2016年3月6日の記事より

地域活性へ出前学園祭 大久保駅でよさこい踊り 京都文教大有志ら

会場を盛り上げる京都文教大学「風竜舞伝」 宇治市の広野大久保地域を活気付けよう―と、京都文教大学「出前学園祭実行委員会」が主催する「よさこい踊りを楽しもう」が5日、近鉄大久保駅コンコースで開かれた。
 同大学総合社会学部・島本研究室の学生を中心に、昨年9月以後、地域活性化のモデルケースとして立案。市と、市民や学生、地元企業などからなる「広野・大久保を盛りたてる会」が後援した。
 この日は、よさこい踊りのサークル活動が盛んだという同大学から風竜舞伝(ふうりゅうぶでん)、文舞蘭(もんぶらん)、同志社大学の志舞踊(しぶよう)が参加。各チームが踊ったほか、その場の全員が参加する総踊り、衣装・鳴子体験、ビンゴゲームで熱気を帯びた。
 平和堂100BAN、京都中央信用金庫大久保支店、ハーベスのアピールタイムが幕間にあり、当日限りで使用できる割引券を配布。実行委員長で同大学2年・岸中優さんは「親子連れ、高齢者など、予想以上に集まってもらった。今後も、よさこいを前面に打ち出して、定期開催したい」と意欲的に語った。



 

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