「初荷」お茶屋の「心意気」 辻利一再び宇治橋通りで

《城南新報2018年1月5日付紙面より》    宇治茶製造販売の老舗・㈱辻利一本店(宇治市宇治妙楽)は、今年も4日に恒例の『初荷』行事を執り行い、日本緑茶発祥の地で銘茶づくりを続ける宇治田原工場から、1043㌔ 続きを読む 「初荷」お茶屋の「心意気」 辻利一再び宇治橋通りで

健康志向や独特の香ばしさ ほうじ茶人気ジワリ スイーツやカフェにも (茶どころ 宇治)

焙じ機での加工…香ばしい香りに包まれる(旭園)

《城南新報2017年6月18日付紙面より》    健康志向の高まりなどを受けて、茶どころ宇治でも、日本茶の代表格の一つ「ほうじ茶」がブームの兆しを見せている。独特の香ばしさに加え、さっぱりと飲みやすいのが特長で 続きを読む 健康志向や独特の香ばしさ ほうじ茶人気ジワリ スイーツやカフェにも (茶どころ 宇治)

「宗円」偲び “お茶漬け” 給食

《城南新報2017年5月18日付紙面より》    緑茶製法を発明した郷土の偉人・永谷宗円(1681~1778年)の功績を偲(しの)ぼう…と、宇治田原町立2小学校で17日、「お茶漬け」給食があり5・6年生(計16 続きを読む 「宗円」偲び “お茶漬け” 給食