久御山の陶芸作家・宮崎正制さん “切り絵象嵌”立体の美 12日から京都市内で個展

切り絵象嵌の立体作品を紹介する宮崎さん

《城南新報2017年5月10日付紙面より》    工芸の伝統的な装飾技法「象嵌(ぞうがん)」を基に新たな「切り絵象嵌」を開発した久御山町栄の陶芸作家、宮崎正制(みやざき・まさのり)さん(78)が、平面が主の切り 続きを読む 久御山の陶芸作家・宮崎正制さん “切り絵象嵌”立体の美 12日から京都市内で個展