夏彩る純白の大輪 “平等院蓮” 鳳凰堂と共演

荘厳な佇まいの鳳凰堂を背景に境内を彩る「平等院蓮」

《城南新報2018年7月1日付紙面より》    宇治市宇治蓮華の平等院で、同院固有の古代蓮花「平等院蓮」が咲き始めた。鳳凰堂(国宝)の荘厳な佇まいを背景に、清楚な白蓮が境内を彩っている。  1999年に行われた 続きを読む 夏彩る純白の大輪 “平等院蓮” 鳳凰堂と共演

手のひら園芸、葉芸の美 ミヤマムギラン展 (宇治市植物公園)

愛好者が丹精込めたミヤマムギランが勢ぞろい

《城南新報2018年6月17日付紙面より》    小型着生蘭の「ミヤマムギラン」の展示会が16日から、宇治市植物公園で始まった。手のひらサイズの鉢に、可憐な紅紫色や白、黄色などの模様が入った「斑(ふ)入り」の葉 続きを読む 手のひら園芸、葉芸の美 ミヤマムギラン展 (宇治市植物公園)

花のタペストリー最終作 「七夕」の絵柄に入れ替え作業 (宇治市植物公園)

ひな壇の斜面で手際良くプランターを入れ替える関係者ら

《城南新報2018年5月22日付紙面より》    宇治市植物公園で21日、立体花壇「花と水のタペストリー」の入れ替え作業があり、「七夕」の絵柄がお目見えした。1996年の開園から通算92作目で、今回が最後の作品 続きを読む 花のタペストリー最終作 「七夕」の絵柄に入れ替え作業 (宇治市植物公園)