菟道小児童も行列に 神馬が勇ましく馳せる 大幣神事で災厄払い (県神社)

供奉として行列に加わった菟道小児童たち

《城南新報2018年6月9日付紙面より》   県(あがた)神社(田鍬到一宮司、宇治市宇治蓮華)の大幣(たいへい)神事は8日、中宇治地域で行われ、初夏の到来を告げた。同市は2012年、この神事を第1号無形民俗文化 続きを読む 菟道小児童も行列に 神馬が勇ましく馳せる 大幣神事で災厄払い (県神社)

県祭9万5000人でにぎわう

県神社境内で上演されたこの笛ふくや会の「組囃子」宇治十帖のうち宿木

《城南新報2018年6月6日付紙面より》   「暗夜の奇祭」として知られる宇治の県祭(あがたまつり)が5日、中宇治地域で繰り広げられ、府内最大規模となる約500の露店がひしめく3つの通りが約9万5000人(県祭 続きを読む 県祭9万5000人でにぎわう

闇夜に浮かぶ「梵天」奉製 “県祭”2基ぶん回し

奉製し終え御旅所本殿に運ばれる奉賛会の梵天

《城南新報2018年6月5日付紙面より》    「暗夜の奇祭」として知られる県(あがた)祭は、きょう5日からあす6日未明まで中宇治地域で繰り広げられる。  祭のシンボル梵天(ぼんてん)は「神が乗るもの」とされ、 続きを読む 闇夜に浮かぶ「梵天」奉製 “県祭”2基ぶん回し