1442㌧、約40億円を取引 京都茶市場「茶止市」 JA全農

茶止市で品質を見極める関係者たち

《城南新報2018年7月31日付紙面より》    宇治茶の今シーズンの取引に区切りを付ける「茶止市」が30日、城陽市寺田のJA全農京都茶市場で開かれた。全茶種の総取引量は1442㌧となり、前年同日(1435㌧) 続きを読む 1442㌧、約40億円を取引 京都茶市場「茶止市」 JA全農

良質茶 最高値1㌔15万円  城陽で宇治茶の初市

出品茶の出来栄えを入念に見定める参加者ら

《城南新報2018年4月24日付紙面より》    新茶シーズンの幕開けを飾る宇治茶の初市が22日、城陽市寺田垣内後のJA全農京都茶市場であった。3月下旬から平均気温が高く推移して茶の生長が早まったため、昨年より 続きを読む 良質茶 最高値1㌔15万円  城陽で宇治茶の初市

日本茶アワード2017 消費者目線で「大賞」選び 城陽で1次審査 (京都初会場)

急須で淹れた出品茶の味わいを見極める審査員たち

《城南新報2017年9月10日付紙面より》    国内で栽培、製造されたお茶の出来栄えを消費者の視点から見極める「日本茶アワード2017」の1次審査会が9日、城陽市寺田垣内後のJA全農京都茶市場で始まった。29 続きを読む 日本茶アワード2017 消費者目線で「大賞」選び 城陽で1次審査 (京都初会場)